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江戸時代、甲州街道の起点であった日本橋と、第一宿であった高井戸の間に設けられた『新しい宿』。
・・・『新宿』の地名の由来を簡単に述べると、こんな感じでしょうか。
宿場町としての新宿(正しくは内藤新宿)は、現在で言う四谷四丁目交差点から、新宿三丁目あたりまで新宿通り沿いに連なっていました。
いわゆる『江戸四宿(品川・内藤新宿・板橋・千住)』は盛り場として、吉原を凌ぐ勢いがあったと言われています。・・・実は『郊外化』という現象は江戸時代から既に存在しており、客を奪われた構図もだいたい現在と同じなのが興味深い所であります(笑)。
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