江戸時代後期から烏森を中心に歓楽街として発展し、1872年には日本最初の旅客鉄道の始発駅となった新橋。 明治・大正期に入って隆盛を極め、戦後、駅前に設置された『街頭テレビ』には大勢の人が集まり、プロレスや大相撲に夢中になっていました。 激動の戦後を生き抜き、現代日本の屋台骨を造り上げた世代にとっては、新橋こそが青春の喜びと苦しみを語るに欠かせない街である事でしょう。 別バージョンあり(南側)