◆ 隅田川にかかる新大橋。鮮やかなオレンジ色の主塔が印象的な現在の新大橋は、1977年に架け替えられたもの。 ◆ 最初に架橋されたのは1693年、江戸時代の元禄年間。当時深川に住んでいた松尾芭蕉が、架橋を喜び句を詠んだというエピソードがある。 ◆江戸末期には歌川広重の『名所江戸百景』にも描かれた。当時の新大橋を描いた『大はしあたけの夕立』は、のちにゴッホが模写を制作した事でも有名。 新大橋の主塔には『大はしあたけの夕立』のレリーフが設置されている