法務省 赤レンガ棟

コンクリートのビルが多い官庁街の中でひときわ目を引く法務省赤レンガ棟は、1895年に完成したネオ・バロック様式の建築物です。
一般的には、古典的な調和を理想とする『静』のルネサンスに対し、『動』的で荘重、そして力感がある性格がバロックと位置付けられていますが・・・勉強不足な私にはルネサンスの東京駅バロックの法務省の違いが分かりません(苦笑)。

桜田門


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法務省赤レンガ棟と同じネオ・バロック様式の建築物、赤坂離宮(迎賓館)の外観をご覧下さい。


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