大分駅 駅前 大分駅前に立つ銅像は、戦国時代のキリシタン大名、大友宗麟。 大友宗麟とフランシスコ・ザビエル(宣教師)のコラボレーションによって大分(当時は府内)の街は西洋文化の中心地となり、繁栄したと伝えられている。 大分は、ザビエルの日本における最後の布教の地なのだ。 さて、中世の日本にこのような南洋の木々があったかどうかは分からないが・・・せっかく用意された南国情緒である。 先人の足跡と、東九州ならではの好演出を楽しみながら、大分の街を歩いてみよう。