烏丸通・御池通 烏丸七条〜丸太町 烏丸御池〜京都市役所前


四条烏丸交差点

地上では四条通と烏丸通、地下では阪急京都線烏丸駅と地下鉄四条駅が交差する四条烏丸交差点。
京都におけるビジネス街の中心地となっています。

 


COCON KARASUMA

2004年12月にオープンした四条烏丸の複合商業施設、COCON KARASUMA。
建築家の隈研吾 氏が再生を手掛けたビル(前身は1938年竣工の旧丸紅ビル)で、夜間のライトアップが見事な唐長文様『天平大雲』が印象的です。


烏丸通 四条駅付近

プラタナス並木、そして高さと壁面位置が揃った端正な街並。
何気ないオフィスビル街にも、京都ならではの磨かれた美しさを感じます。


烏丸通
烏丸松原バス停付近


烏丸松原と烏丸高辻の間、京都銀行本店付近の様子です。


烏丸通
烏丸錦小路


烏丸通、烏丸錦小路付近の様子です。
オフィスビルには路面店やセルフカフェが見られ、精悍な街並となっています。


烏丸通蛸薬師
フローイング・カラスマ


旧北國銀行の建物(1916年・大正5年竣工)をリノベーションした複合商業施設『フローイングカラスマ』と、烏丸通の街並は実に好対照で、『進化する古都』の良さを感じます。


烏丸通
烏丸六角


烏丸六角交差点、池坊のビル『WEST18』付近の様子です。
WEST18は『いけばな発祥の地』である六角堂の西隣に隣接しており、シースルー部分が広く採られているため烏丸通からも六角堂が見えるようになっています。

烏丸通
池坊会館の前


『いけばなの根源』といえば池坊。

烏丸三条交差点

烏丸三条交差点、みずほ銀行京都中央支店付近の様子です。
辰野・葛西建築事務所が手掛けた赤レンガの近代建築(現在のビルはレプリカ新築)が、フラットなビル街の稜線の中で際立っていますね。

新風館

1926年(大正15年)に竣工された電話交換オペレーションセンターのモダンなファサードをくぐれば、そこには真新しい複合商業施設が!

烏丸御池交差点

和の良さが、ほのかに薫る近未来・・・。
地下鉄烏丸御池駅付近で見られる都市景観は、ただ絶品としか言い様がありません。

御池通
烏丸御池駅付近


幅員が広く、街路樹・花壇・モニュメント等が設置され、シンボルロードとなっている御池通。
『古都らしさ』や『賑わい』の絵を求めている人にとっては、退屈な景色かも知れませんが・・・京都のオフィス街の美しさは、何枚撮っても飽きが来ません。


ゼスト御池

御池通の地下にひろがる地下街、ゼスト御池。
1997年開業の新しい地下街で、照明や通路等、モール内における景観のトータルデザインに優れています。


御池通
堺町御池バス停付近


(位置情報のみ)

京都市役所前

昭和初期の重厚な雰囲気を醸し出す京都市役所の庁舎と、河原町通をはさんで隣接する1994年竣工、高さ60Mの京都ホテルオークラ。

烏丸通
烏丸二条バス停付近


(位置情報のみ)

烏丸通
京都新聞社の付近


セピアカラーで重厚な佇まいを見せる、京都新聞社ビルを眺めてみました。

烏丸通
丸太町駅付近


京都御苑への最寄駅の一つ、丸太町駅付近の様子です。

烏丸通
烏丸五条交差点付近


京都の観光シーズンと言えば『秋』の印象が強いですが、プラタナスの葉っぱが繁る晩夏から初秋にかけてのオフィス街もまた良いものです。・・・などと言いつつ、今回私ははじめて『京都の夏』を体験しましたが、やはり『蒸し風呂』でした(笑)。


烏丸五条交差点

京都市中心部における南北軸の大動脈『烏丸通』と、国道1号および9号の一部を担う東西軸『五条通』が交差する烏丸五条交差点の様子です。

烏丸通
烏丸六条バス停付近


東本願寺のすぐ北に位置する、烏丸六条付近の様子です。
なお、この画像は烏丸通なので六条通は映っていませんが・・・六条通の雰囲気は路地散策が好きな人にオススメです。

東本願寺
御影堂門


烏丸通は東本願寺の門前を迂回路と直線路に分れて走り、その間には噴水が設置されています。
緑豊かな東本願寺周辺の都市景観は、この『迂回路』に守られているような感じがしますね。

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