
筑波学園研究都市の中心地であり、TX(つくばエクスプレス線)のつくば駅があるセンター地区。
幅員の広い幹線道路とペデストリアンデッキが縦横に張り巡らされた『人工都市』ならではの都市景観となっています。
研究学園地区は東西6km、南北18kmに渡るエリアで、国土交通省の資料によれば山手線の内側とほぼ同範囲の広さに、研究学園都市が収まるような感じです。
ちなみに、この『つくば駅』から筑波大学筑波キャンパスや国土地理院まで歩くと、それぞれ一時間近くかかります。やはり自動車を利用するのが賢明な選択なのでしょうか。
+つくばセンターのバスターミナルは、この画像の撮影時(2009年5月)工事中でした。
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